店舗の映像サービスは、契約の前に何を確かめる? お店の機器・ネット・景色の相性
店舗で使う映像サービスは、写真や説明だけでは、実際にお店でどう見えるかが分かりにくいものです。 契約してから「お店のテレビでは映らなかった」「思ったより明るすぎた」とならないように、 この記事では、契約の前に確かめておきたいことと、その試し方をまとめます。
1. お店の機器で映るか
- 使う予定のテレビ・タブレット・パソコンで、そのサービスが動くか。古い機器では、動きがかくついたり、映らなかったりすることがあります。
- テレビにつなぐ機器(Fire TV Stick など)を使うなら、その機器で動くか(機材の選び方)。
2. ネットは安定しているか
ネットで映すサービスなら、画面を置く場所で Wi-Fi が安定しているかを確かめます。 お客さま用の Wi-Fi と同じ回線だと、混む時間に遅くなることもあります。
3. 景色がお店に合うか
- 昼と夜、照明をつけた状態とそうでない状態で、画面の明るさや色が店に合うか。
- 席から見て、主張しすぎないか。音を出すなら、BGM と重ならないか。
4. 一日つけておいて困らないか
数時間つけたままにして、画面が勝手に消えないか、機器が熱くならないかを確かめます(一日中つけておくときの注意)。
5. 返金と解約の条件を読む
- 無料の試用期間や、返金の保証があるか。あるなら、何日以内で、どんな場合が対象か。
- 最低の契約期間や、解約の手続きの方法。
- 試した結果を、稟議や社内の説明に使えるよう、メモや写真を残しておくと便利です(社内手続きの確認点)。
keensense の場合
keensense(キーンセンス)は、この記事を書いている私たちが運営している、自然の景色をウェブのブラウザで映すサービスです。 どんな景色かは、契約の前に、keensense.net から各作品を開いて、ご自分の端末で見られます(ご家庭での個人の鑑賞には、商用ライセンスは要りません)。 ただし、お店でお客さまに向けて映す場合は、商用ライセンスの対象です。無料の試用期間はなく、お店の機器やネットで映るかどうかは、ご契約後に確かめることになります。 そのため、商用ライセンスには、7 日間の全額返金保証があります。ご契約後 7 日以内に、お店の機器やネットとの相性で正常に映せなかった場合は、全額を返金し、解約します。 契約の縛りはなく、いつでも解約できます。
- 導入:専用の URL を、手持ちのテレビ・タブレット・パソコンのブラウザで開くだけです。会員登録・ログイン・工事・専用の機器は要りません(インターネットは必要です)。
- 景色:焚き火、ロウソク、森(夜明け・朝・日中・夕方・夜)、砂浜、公園(春の桜・秋の紅葉)、星空、雲海などから、お店に合うものを選べます。15 分・30 分・1 時間ごとに、自動で切り替えることもできます。
- 料金:月額 9,800 円、年額 98,000 円。1 拠点で 1 ライセンスで、同じ施設の中なら画面の台数は問いません。