銀行・役所・不動産店の窓口の待ち時間 番号を待つ間を、少し穏やかに
銀行や役所、不動産店、携帯電話の販売店などの窓口では、番号札を取って、呼ばれるまで待つ時間があります。 混む日には、30 分以上待つこともあります。 この記事では、窓口の待合を、少しでも穏やかにするための工夫をまとめます。
まず「あとどのくらいか」を見えるように
待つ時間がつらいのは、長さだけでなく、あとどのくらいか分からないことも理由です。 今の番号、待っている人数、だいたいの待ち時間が見えるだけで、気持ちは楽になります。 待ち時間の感じ方については、「待たされ感」を減らす工夫にもまとめています。
画面を使い分ける
1 つの画面に、呼び出しの番号、手続きの案内、お知らせ、景色を全部詰め込むと、どれも見づらくなります。
- 呼び出しの画面:番号だけを大きく、どこからでも見える位置に。
- 案内の画面や掲示:必要な書類や手続きの流れなど、待っている間に準備できること。
- 景色の画面:見たい人がぼんやり眺められる、穏やかな映像。呼び出しの画面とは離して置きます。
音は呼び出しを優先
窓口では、呼び出しの音や声が聞こえることが一番大切です。 景色の映像を置くなら、音は消して、景色だけにするのが基本です。
テレビ放送を流す場合の注意
待合にテレビを置いて放送を流すなら、受信契約が必要になることがあります(NHK の受信契約)。 また、ニュースの内容によっては、待っている人の気持ちを重くすることもあります(待合室のテレビに何を流すか)。
keensense の場合
keensense(キーンセンス)は、この記事を書いている私たちが運営している、自然の景色をウェブのブラウザで映すサービスです。 景色だけを映すので、呼び出しの画面や案内の掲示と組み合わせて使えます。音を消して、景色だけを映すこともできます。
- 導入:専用の URL を、手持ちのテレビ・タブレット・パソコンのブラウザで開くだけです。会員登録・ログイン・工事・専用の機器は要りません(インターネットは必要です)。
- 景色:焚き火、ロウソク、森(夜明け・朝・日中・夕方・夜)、砂浜、公園(春の桜・秋の紅葉)、星空、雲海などから、お店に合うものを選べます。15 分・30 分・1 時間ごとに、自動で切り替えることもできます。
- 料金:月額 9,800 円、年額 98,000 円。1 拠点で 1 ライセンスで、同じ施設の中なら画面の台数は問いません。